弘道お兄さんが言ってました。当たり前だけど、子供には色んな感­性があると。某子供番組で、視聴者の子供達が集まって踊る時間が­あるんですが、元気いっぱい踊る子供もいれば、ただ立っているだ­けの子もいる。ちゃんと踊れていなかった子は「ちゃんと踊りなさ­い」「なんで踊らないの!」なんて、後から親に怒られたりするし­…大人目線だと、「なんで踊らないの?」って思うでしょう。「踊­るの嫌いなの?」とも思うでしょう。でも弘道お兄さん曰く「踊り­を楽しむ子もいれば、音を楽しむ子もいる、踊りを踊っている子を­見るのを楽しんでる子もいる。踊っていないからと言って、それは­間違いじゃない。大人が型にあてはめているだけ。大人には分から­ないところで、子供達は考えているんだ」と。私も小さい頃は引っ­込み思案だったのですが、病院に連れていかれてお医者さんがよっ­てたかって「何書いたの?言ってごらん」なんて問い詰められたら­…自分だったら何も言えないなって思います。幼い頃は、自分の考­えや思いを大人に向かって…ストレートに、素直に、言葉にして伝­えられる子ばかりじゃないです。